と、いうことで、無事、書き終えることができましたぁ。ひとまずさわら様、その他多くの方々に感謝です〜m(_ _)m。

 それではお約束の、後書きみたいなものを。

 モチーフにしたのはTeafloat様の音楽CDアルバム『あたたかい場所』より、タイトルにもなっている曲<あたたかい場所>です。テンポのよい曲とタイトル通りの歌詞が綺麗に唄いこまれていて、「ぬくもり」が伝わってくる一品でした。決して今回のラストのような悲恋曲にはなっておりません(自爆) っていうか、<悲しみ色のクリスマス>(*同じく『あたたかい場所』より)と内容が混ざってるよ。これ。 

 何かをモチーフにするImage storyというのは初めての試みで、はたしてTeafloat様の意向に合っているのかどうか、面汚しにみたいなことになってしまっているんではないかとひじょーに不安なのですが……。

 季節は特に意識せずに書いていたら、いつのまにやら冬に( ;^^).. 冬が終わる頃くらいのお話です……。場所も太平洋沿岸地域を想定してあるので、雪とかも無関係。冷たい雨の降る街中で、駈け回る彼女がみつけたものとは何ぞや? こういう悲恋話を書くことにはあまり慣れてないんで、ダメダメな所がやまほど見つかってしまいます(さらに自爆)

 しかし、一本仕上げるのに、いったい何時間掛ったら気が済むんかね (ぉ

  この小説のタイトルははからずも『小さなぬくもり』になってしまっており、後になって同タイトルのCDがKEYBOARD様とTeafloat様のところから出されてしまうなんて、思ってもみませんでした。仕方ないのでサブタイトルを投入。<The cat know how to walk in the rain>とは、そのまま訳すると『そのネコは雨の中で歩く方法を知っている』という微妙な文に  ←(ぉ それがどういった意味を表しているのかは、各自、ご自由に想像して下さい。

 ………………一番、痛いのはその筋の人なら、これってあの“天○○用”じゃねーの? と、さりげなく突っ込まれてしまうことです。さぁ、いったいなんのことでしょうね?(;^_^Aアセアセ…

 とてもまだまだ、満足できるような小説は書けないのですけど、まぁ、とにかくこれからも色々な意味でよろしくお願いいたしますぅ。

minでしたっ☆

 

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